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2013年4月24日

Part Ⅳでは、

いよいよお口の中の歯を移動して歯並びや咬み合わせの治療方針を決めます。
患者さんの隠れていた本来の状況が見えてきました。

お口の中で歯を合わせて咬むことが日常生活では優先されます。このとき顎関節に問題があり位置が不安定な場合、関節の負担を取り除き、位置の安定を図ることで関節を基準とした顎位(顎の位置)となり変化が現れます。

全ての検査資料は同一の状況を示しています。
最初の検査では、蝶番(顎関節)の状況がどうあれ、お口の中噛み合わせやレントゲンは上下の歯は合わさる事を優先しています。
 
しかし、顎関節が安定し関節を基準とした顎位(顎の位置)全ての検査が同一基準で診査 診断が出来ます。
これは、全部の歯を移動する咬み合わせの治療や矯正治療には大きなメリットとなり、より予知制の高い正確な診断・治療が出来るようになります。

関節の骨に悪い変化は起きていません。位置は断層撮影の画像では確定的な判断は出来ませんが、位置関係は治療前より良くなっています。

ひらの矯正歯科歯科クリニックの治療ケースレポートはコチラ
ROTH ORTHODONTICSPhilosophy and Case Reports

つづく

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ひらの矯正歯科クリニック 院長 平野武弘
ひらの矯正歯科クリニック
院長 平野武弘

【略歴】
鶴見大学歯学部卒業
同大学歯科矯正学教室入局
相模更生病院歯科口腔外科・矯正歯科担当
ひらの矯正歯科クリニック開設
日本矯正歯科学会認定医取得
Roth/Williams2年間コース受講

・Roth Study Club International メンバー
・Roth Williams Study Club Japan
・日本矯正歯科学会
・東京矯正歯科学会
・日本顎変形症学会
・日本顎関節学会