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お子さまの矯正治療 |
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| ○子どもの歯がガタガタしてきた |
| ○お肉を噛み切れない、食事に時間がかかる |
| ○歯が内側から生えてきた |
| ○前歯が出ている |
| ○受け口になっている |
| ○指しゃぶりをやめない |
| ○唇を咬む |
| ○いつも口が開いている |
| ○口呼吸している |
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お子さまの治療の場合早くスタートした方がよいケースもあります。その早い時期にしかできず、後から行うと効果的でない、または非常に困難となってしまうことが予測されたり、歯や歯肉に傷害を与えてしまう等の問題が起こり得るため、早めに受診し診察を受けることをお奨め致します。
お子さまの治療は通常歯の生え替わりや、骨格の成長が旺盛な時期の1期治療と歯の生え替わりが終わる頃に始める2期治療に分かれます。 |
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永久歯の治療(子どもから大人の患者さん) |
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しっかりと歯並びかみ合わせを治療し、生涯にわたり維持したいものです。
「咬み合わせ」を大切に考えています。
「咬み合わせ」は、上下の歯を咬み合わせた時に顎の関節がズレることなく上下の歯が調和の取れた合わさり方をする状態です。
歯並びだけに着目した矯正治療は、顎の関節のズレが解消しなかったり、無理に綺麗な配列にすると顎の関節のズレが生じ、治療結果が後戻りしたり、食事などの日常生活にも悪影響を与えることもあります。
当院では、顎の関節の機能を十分考え、
美しい歯並び、顔貌の審美性改善、歯肉の健康、を治療目標に、矯正治療を行っております。 |
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| Case1 |
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| Case2 |
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| Case3 |
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| Case4 |
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| Case5 |
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■外科矯正治療例 |
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| Case6 |
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| Case7 |
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以上写真はプライバシー保護の観点から個人の特定が出来ないように配慮しております。 |
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■顎関節とスプリント治療 |
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口の中のかみ合せは、本来の正しい位置からズレたかみ合わせをしているケースが多くあります。はみ出したり、曲がっている歯や高めの歯を避け、上下の歯が合わさりやすい所でかもうとする習慣があるので、患者さんに『かんで』と言った場合、口の中では適当に顎をずらしてかみ込んでいる事があります。それが習慣となっている場合多く見うけられます。
また、顎関節の調子がいまいち、または動きが鈍い、さらには、痛みが出ることがあると言ったいわゆる顎関節症の状況が疑われる時は歯を動かして咬合を変化させる前に、顎関節の状態を診察する必要があります。この様なケースには患者さんが初めて見せてくれたかみ合わせを鵜呑みに出来ない事がほとんどです。
過去に歯が機能するのに必要なシステムを構成する歯と歯を支える組織、咀嚼に関与する筋肉、そして顎関節の機能に問題が出ていれば、直ちに矯正治療に入ることなく、特に現在症状が出ている場合、その症状がかみ合わせと関係があるのか、かみ合わせがその症状の原因となっているのかをチェックするのに、スプリントを用います。
歯を動かす治療に入る前に、診断の1つのステップとしてかみ合わせ状態、下顎の位置、顎関節の状態をチェックする場合があります。成人では、特に長い間身についていたかみ合わせがあり、必ずしもその状態が正常とは限らないので、必要な場合が多いようです。普通、スプリント療法の期間は3〜6ヶ月程で行います。
当医院では顎関節症状、及び顎関節症を伴う矯正治療は自費治療でお受けいただきます。
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CRスプリントにより顎を支える筋肉の異常な緊張や顎関節内の位置を見極め最適な位置に修正することが大切です。 |
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歯が移動したわけではありません。
顎の関節やそれを支える筋肉の緊張が消退し本来の顎の位置に修正されました。
本当は奥歯だけが当たり、前歯が咬めない状態でした。しかし患者さんは無意識に歯が合わさりやすい位置でずらして咬んでいたのが解りました。 |
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顎の位置は上の写真の状態を維持して歯の移動をして矯正治療しました。
かみ合せは改善し、良い機能で生活することが出来るようにます。
それに伴い顎の関節や筋肉の症状は改善しました。 |
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