世田谷区 三軒茶屋・矯正歯科・ホワイトニング・顎関節治療 |
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不正咬合(悪い歯並び)に状態や程度によりその影響は異なります。
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虫歯や歯周病の原因となる
歯並びが悪いと歯をよく磨けない部分が出来て、虫歯や歯肉の病気になりやすい。
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咀嚼能率が劣る
歯が正しくかみ合わないと食物がよく咬めないので、胃や腸の負担が大きくなり健康のためにもよくありません。
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発音に影響を与える
正しくはっきりした発音がしづらいことがあります。
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顎の骨の成長に影響を与える
成長期の子供では悪い歯並びを放っておくと、異常な顎の発育をする場合があります。その結果歯が上手くかみ合わない、顎の変形を生じ顔がゆがむなどの症状が出てきます。
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心理的な負担を与える
人前で笑えない、笑顔に自信がない。
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不正咬合(悪い歯並び)の原因や状態、程度は個人によって全く異なっています。
ですから、治療の開始時間も一定ではありませんが、矯正治療の大多数を占める歯並びの問題で治療を開始するのであれば、12歳臼歯(前から数えて7番目の永久歯)の歯根が2/3程完成される時期11〜13歳頃が適齢期ということになります。
ただし、早くスタートした方がよいケースもあります。
・早い時期にしかできない
・後で行うことにより効果が薄くなる
・後で行うことで非常に困難となってしまうことが予測される
・歯や歯肉に傷害を与えてしまう
等、早めに受診し診察を受けることをお奨め致します。
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成長中の患者さんは現在気になっている問題が成長と共に変化する場合がありますので、様子を見る「経過観察」をすることがあります。
治療が必要なのか、必要とすればいつ始めるか、ベストの結果を出すのにはいつ始めれば良いのかを判断する必要があります。経過
観察も本当は治療と同様に重要な矯正医の仕事なのです。 |
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不正咬合の状態や年齢、難易度などによって期間や費用は異なります。
部分的な歯の治療の場合は数ヶ月で治るものもありますが、かみ合わせや歯並び全体を治すものは2〜3年を要し、その後、後戻りしないように保定する期間が必要です。
また、成長発育に関連する治療は、一期治療、二期治療を合わせて何年もかかることがあり、気長な治療期間が要求されます。通院間隔は装置が入ると通常月に1回ですが、成長期の治療の場合一期治療と二期治療に分かれる事が多いため、途中経過観察となり通院は数ヶ月に1回となります。 |
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歯は顎の骨の中に植立していますが、一つ一つの歯は歯根膜と呼ばれる薄い膜状の組織に包まれています。そして歯根膜にある細胞たちの働きで歯は歯槽骨の中で移動することが可能となるのです。このように、歯は一生動く体勢にあるため、理論的には何歳になっても矯正はできるわけです。 |
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歯周病治療がコントロールされれば歯の移動は可能だといえます。
歯周病で破壊された歯槽骨及び歯肉の形態を改善することも可能となります。
また、矯正治療以外の歯科治療も必要になる場合が多く、総合的判断が必要となってきます。
重要なのは歯周病に侵されている歯とその歯を支える歯周組織が、矯正治療によってより長く使用できるようになることが一番大切なことだと思います。 |
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Q7:矯正治療中痛みはありますか、食事は普通にできますか? |
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装置が入ってからは2〜3日は歯がういたような感じになり、食事の時にものを咬むと痛むこともありますが、4〜5日くらいで慣れその後は日常生活にほとんど影響はありません。また初期の痛みや、違和感を軽減する方法があります。
しかし、固い食べ物や粘着性のあるガムやキャラメルなどは、装置を壊しやすいので避けて下さい。 |
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矯正装置の入った口の中は歯ブラシするのも一苦労です。
当院では歯科衛生士によるブラッシング指導で毎日のお手入れのコツをお教えしています。また、衛生士が患者さんの不得意な、磨きにくい所を1ヶ月に1度クリーニングしていきます。他にもフッ素塗布又は、歯面にマニキュアのようにコーティングして、虫歯予防を強力にアシストしていきます。 |
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歯が歯肉の中で混雑している状態でそのまま歯を並べようとすると、無理が生じることがあります。
それを解消するために複数のファクターから抜歯(抜歯といってもどの部位、何本というのはケースバイケースとなります)を選択する場合もあります。
決して矯正治療イコール抜歯を行うわけではありません。また、抜歯をするとちゃんと咬めないという議論もありますが、きちんと治療すればそのようなことはないのです。 |
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上下の顎の骨の位置や大きさに不調和が大きく歯だけの移動ではバランスの良い治療をすることが不可能な場合もあります。
時には顎の骨を外科手術することにより、土台から治して改善することも有効です。このように患者さんにとって大きな可能性を持つ外科矯正は、まだまだ向上の可能性のある期待の大きな分野です。 |
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歯を動かす治療に入る前に、診断の一つのステップとしてかみ合わせの状態、下顎の位置、顎関節の状態をチェックする場合があります。
成人では、特に長い間身についていたかみ合わせがあり、必ずしもその状態が正常とは限らないので、補正が必要な場合が多いようです。
それを調整するのがスプリント療法です。 |
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装置を撤去した後、歯は必ず動きます。
ですから装置撤去前に十分に歯並びを整え、顎の関節と調和させかみ合わせを整えることにより、無理な力が歯にかかって整った歯列から歯が飛び出すことのないようにします。
しばらくの間は保定装置(歯の位置を安定させる取り外しの装置)を装着して頂き安定させます。また歯を支えている歯肉繊維の中には前の歯の位置を記憶していて、その影響で歯の装置をはずした後、後戻りすることが解っています。
その解決法として麻酔下で歯肉繊維をカットする方法もあります。この方法は患者さんの元の状態により適応する場合としない場合が有ります。
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Q13:治療の途中で遠方に転居になり、通院出来なくなった場合は? |
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転勤先付近の矯正歯科医あるいは大学病院矯正科をご紹介致します。海外へ赴任される場合でも治療の継続は可能ですので、ご安心下さい。なお、歯の模型、X線写真、治療の記録などの資料や紹介状をお渡し致しますので、早めにお申し出下さい。 |
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