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レントゲン

レントゲン

デジタルレントゲン及びコーンビームCTの導入により少ないX線量で詳細な検査が可能となりました。
特に矯正歯科専門クリニックでコーンビームCTを導入し、顎の蝶番である顎関節を詳細に検査し、矯正治療の治療計画を立てるクリニックは数が少ないのが現状です。

日本のコンビームCTは0.1mmに近い精度で、しかも医科用の通常のCTに比べ、数十分の一のX線量で撮影できます。しかも非常に限定した部位を撮影することが可能で、両側の顎関節撮影には東京-ニューヨーク間往復での飛行中に浴びるX線量の半分ほどです。

子供の場合、 X線量をさらに半分にすることも可能です。普通のX線写真に比べ、3次元構築も可能ですので、得られる情報は桁違いの差があります。


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