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子どもの矯正歯科治療について

歯並びは、見た目の美しさだけではなく、子どもの発育にも影響を及ぼしますので、咬み合わせや歯並びが気になる場合には、早い時期に矯正歯科専門医院に行くことをお勧めします。

子どもの矯正歯科治療

このコンテンツでは、私、ひらの矯正歯科クリニック院長/平野武弘がお子さまの矯正歯科治療についての疑問にお答えします!

矯正歯科治療はいつ始めればいいですか?

一般的に、12歳臼歯(前から数えて7番目の永久歯)の歯根が2/3程完成される11~13歳頃が適齢期と言われていますね。

ただし、早い時期にしかできない治療があったり、後で行うことで非常に困難となってしまうことが予測されるケース、歯や歯肉に傷害を与えてしまうケースがあります。

悪い歯並びの原因や状態、程度は個人によって全く異なります。また、治療の開始時間も一定ではありません。いずれにせよ、スタートするかどうかを別にして、早めにご相談に来ていただければ、色々なアドバイスができるかと思います!ぜひ、一度ご相談ください。

うちの子、長い治療を続けることできるかしら?

お子さまの場合、矯正治療は歯の生え替わり前と後との2段階になります。なので途中でお休みの期間が入ります。なので、治療には比較的ゆとりがあります。

また、子どもは大人が思っている以上に、装置への慣れが早いです。ほら、子どもは歯が抜けても「咬めない」と文句は言わないでしょう?つまり、子どもは順応が早いのです。ですので、お子さまが負担を感じることは少ないと思います。

矯正すると虫歯になりやすいのでは?

矯正装置の入った口の中は歯ブラシするのも一苦労......。でも、ご安心ください!

当クリニックでは歯科衛生士によるブラッシング指導で毎日のお手入れのコツをお教えしています。また、衛生士が患者さまの不得意な、磨きにくい所を1か月に1度クリーニングしていきます。他にもフッ素塗布又は、歯面にマニキュアのようにコーティングして、虫歯予防を強力にアシストしていきます。

他院で『しばらく様子をみる』と言われました...

成長中の患者さまは現在気になっている問題が成長と共に変化する場合があります。その際、様子を見る「経過観察」をすることがあります。

こうして様子をじっくり見ることで、本当に治療が必要なのか、必要とすればいつ始めるか、ベストの結果を出すのにはいつ始めればよいのかを、正確に判断ができます。こうした経過観察も、本当は治療と同様に重要な矯正医の仕事なのです。

それでも心配!という方は、ぜひご相談ください。こうした経過観察に関する考え方も、歯科医師によって異なります。相談いただくことで、また違った方向性で考えることもできるかも知れません。

子どもの矯正ではどんな装置を使うのですか?

顎を拡大し歯が並ぶスペースをつくる装置や、口唇や舌の筋肉の力を利用して、上下の顎の位置関係や歯並びを改善する装置を使用します。自分で取り外せるものと、そうでないものがありますので、カウンセリング時にお伺いください。

そもそもなぜ歯並びが悪くなるのですか?

お子さまの歯並びが悪くなるのには、たくさんの原因があります。その原因について、少しご紹介をします。

歯並びが悪くなる要因1~遺伝~
歯の大きさや本数などはある程度遺伝します。親の歯並びが悪いからと言って必ず子の歯並びも悪くなるということはありませんが、悪くなりやすいということはあるようです。歯の数が多い、あるいは少ない場合は、早めにご相談ください。

歯並びが悪くなる要因2~習慣や癖~
・指しゃぶり
乳歯の奥歯が生える2歳半から3歳ぐらいで指しゃぶりがやめられないようでしたら、お父さんやお母さんがさり気なくやめさせるようにしてあげた方がいいかもしれません。指しゃぶりが続くと、指によって歯が押され、上下の歯が咬み合わなくなることがあります。

・乳歯の虫歯
子どもが小さい間は、お母さんが仕上げ磨きをしてあげることで虫歯にならずに済む子も多いのですが、自立し始めた時期が一番虫歯になりやすいと言ます。

乳歯は溝が深く、自分ではうまく磨けなくて虫歯になってしまうことがあります。どうせ永久歯に生え変わるからと虫歯を放っておいて抜けてしまったりすると、初めての永久歯が生えてきたときに正しい位置に歯が生えず、それ以降生える永久歯がデコボコになってしまいます。

・口呼吸
最近、無意識のうちに口呼吸をしている子どもが非常に増えてきています。本来、口は閉じているものです。全身の健康や免疫という点で口呼吸はよくないとされていますが、口腔の健康という点からも、口呼吸は決して望ましいことではありません。

口呼吸をしていると、口を開いたままで唇や舌と歯のバランスが崩れてしまいます。バランスが崩れたまま舌が歯を押し続けることになり、歯並びが悪くなる原因となります。

・舌の癖
舌が口の中でいつも同じところを触ったり押したりするクセがついていると、歯並びが悪くなることがあります。

たとえば、上の歯の裏側をずっと押すクセがある場合には出っ歯に、舌の歯の裏側をずっと押すクセがある場合には受け口に、上下の歯の境目のところをずっと押すクセがあれば開咬になりやすくなります。

・生活習慣
いつも同じ方向を向いて寝たり、同じ手で頬杖をつくなど、どちらかの顎に負担がかかるクセがあると、顎がずれてきてしまうことがあります。

・食生活の習慣
いつも片側の顎で食べ物を咬んでいると、顎がずれてくることがあります。また、柔らかい食べ物ばかりを食べていると顎が発達せず、顎が小さいままになってしまいます。小さい顎に歯が並びきらないと、歯並びが悪くなってしまいます。

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