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当院では外科矯正治療は健康保険が適用できます

通常の矯正だけでは十分な治療結果が期待できない場合には、顎骨を外科的に手術で調和をとる、切って動かす「外科矯正」が行われることがあります。

外科矯正

このような患者さまの状態は骨格と言われる上下の顎の骨の土台が〈大きすぎる〉〈小さすぎる〉〈お顔の中での位置〉〈顎の骨自体の形態〉などが不調和で上下の歯を良く咬み合わせるためには不利な状況の患者さまに適応される治療法です。

外科矯正になる症例とは?
症状としては、出歯・受け口・開咬・左右非対称などが重度の場合、それによりお顔立ちにも影響することがあります。また唇が閉じにくい、発音がよくない、咀嚼がよくできない、歯ぐきが弱い、顎がガクガクする、お口が開きにくい、睡眠時無呼吸症候群etc.患者さまにより症状はさまざまです。

特に外科矯正が適応になる患者さまは顎関節症を併発しておられる方が多く矯正治療の中で高度で難しい治療分野です。術前の検査・治療方針・外科手術のプラン・矯正医と外科医の力量や患者さまと3者のコミュニケーションが重要となります。

最近の院長の業績として【外科矯正のプランニング】について当クリニックの治療例を用いた講演を昨年はコクヨホールにて、今年はシカゴにて講演を致しました。外科矯正は横浜労災病院・顎口腔機能再建外科部長の亀井和利先生と医療連携し、ハイレベルな治療をご提供いたします。

外科矯正治療例
外科矯正症例

外科矯正症例

外科矯正症例


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