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顎関節症の原因とは?

顎関節症の原因・顎をぶつけるなどの外傷が原因となる場合
・歯並びが悪い、親知らずに問題がある
・自分の歯の形や配列に問題がある
・顎の動きと調和していない古い詰め物やかぶせ物が入っている

など、さまざまな原因が考えられますが、咬み合わせが悪い場合は、顎の骨や筋肉にとって無理のある不自然な状態で食べ物を咬むことになってしまい、顎の関節や顎を動かす筋肉に負担がかかります。

その結果、筋肉が疲労したり関節に負担がかかりさまざまな症状が現れます。上記に挙げた症状の他、肩こりや頭痛など、(めまいや耳鳴りといった)一見歯や顎とは関係のなさそうな症状が出ることもあります。

矯正治療は、顎関節症と無関係のように思われがちですが、実は大きく関係しています
顎の関節が顎関節症により不安定な状態で正常な機能を果たしていない場合、よい咬み合わせに治療するのは困難になるからです。

たとえば顎の関節はドアの蝶番と似た様な働きをしています。ドアの蝶番の止め金が緩んでいるとドアはきちんと閉まらないのと同様なことが起きます。しかし人は毎日の食事のために都合良く上下の歯が合うように筋肉が作用し症状を隠してしまうことがあります。

以前症状があったが、いまは症状が消えているこのような慢性化している場合、中には、関節の骨が変形し重度になるとお顔立ちや、咬み合わせに大きく害を及ぼすこともあります。顎関節症の方、顎関節症が疑われる場合、「スプリント療法」と呼ばれるマウスピースを使って、顎の位置を安定してから治療に入ります。


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