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顎の関節を含めた機能的な咬み合わせを重視

咬合器日常的なお口の中の咬み合せは、上下の歯が一番咬合しやすい位置で上下の歯を合わせて咬むので、歯並びは乱れていても『咬み合わせが悪い』といった自覚症状がある方は少ないと思います。

上の顎はお顔に固定されている骨ですから位置は容易に判断できます。しかし下顎は、反射的に上と下の歯を安定して咬もうとする習慣があるので、口の中を見ただけでは私たちプロが注意深く診査しても、正確な咬み合わせのずれはわかりません。

特に歯を移動して歯並びをきれいに正しいかみ合わせに治療していく矯正治療では、下顎の位置は治療後の仕上がりや、安定性、お顔立ちにも大きく関わっています。


咬み合わせのずれ-すなわち顎関節の位置のずれを計るには、写真のような器具(Face bow、咬合器とCPI)と、咬み合わせのずれを測る種々のテクニックが必要になります。

顎関節に症状がある場合はもちろんですが、症状がない場合でも、顎関節の問題のサインが見つかった場合はさらに検査をすすめます。

下顎の動きをアキシパス検査により3次元的に測っています。


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